これまでしてきた勉強5・・・リスニング編
リスニング用の勉強は、まず発音から入りました。
発音の基本練習は、「英語の発音がよくなる本」という、発音指導DVDとCDがついている本を使用しました。DVDで口元と舌の位置が確認できるとのことですが、口元がアップになっているだけあって、発音者の唾液ののび具合が気になって、どうして撮り直さないのかが、どうしても気になり身が入りません。舌の位置もたいしてわからないので、1度見ただけでやめました(本の中の写真だけで十分でした)ただしCDの方は、超スローで発音されているので、音の聞き分けの練習には最適でした。![]()
次にハイディ矢野先生の「ハイディの法則77」という本で、リエゾンの練習を行いました。ハイディの法則とは、リエゾンを「日本語のらりるれろ」で発音するというもので、ちょっとこじつけもあるけど、「Got up」はガラガラメソッド(ガラップと発音する)になったり、「Not at all」は奈良メソッド(ナラローと発音する)になったりします。リエゾンするだけで、発音がめちゃめちゃ格好いいものになり、理解し難いリエゾンが、めちゃめちゃ楽しく覚えられます。![]()
ハイディ先生は、高校生のとき聞いていた、文化放送の「百万人の英語」で、「ハイディ矢野のアメリカンイングリッシュ道場」からのファンです。もちろん「ハイディ矢野のアメリカンイングリッシュ道場」という昔の本もありますが、昔はカセット別売りで値段も高かったので、CD付の「ハイディの法則77」を見つけたときは、ほんと頬ずりしたい気分でした。![]()
リスニングの基本練習は、「今日からはじめる3週間完成英語ヒヤリング集中レッスン 基礎編」を使用しました。少し古い本で、以前購入したのですが、ヒヤリングレッスンなので、発音のスピードは早めになっており、基礎編のわりに意外と難しく、挫折していたのです。![]()
1週目は英語のリズム、強弱、破裂音、脱落音、同化音。
2週目は、連結音、短縮音、区別し難い音、アクセント、イントネーション。
3週目はTOEICのPART3風の会話の聞き取り(少し難しめ)いうカテゴリーで、1つのカテゴリーは、Basic Examplesの後に、解説、Dialog、Exercise、まとめのテスト(TOEICのPART1と2の問題風)になっています。
1週目を5日で、2週目を5日でなんとか10日で終わらせました。3週目は時間が無くてできませんでした。勉強の方法は、ExamplesをCD聞きながら音読、解説に目を通し、Dialogはリスニング(発音が早すぎて音読でついていけなかった)のみ、Exerciseは答えを記入しておいて、音読をする。これを5日間繰り返し、最終日にはまとめのテストを行うです。![]()
特に区別し難い音に関しては、本当にわからず、ゆっくり発音の「英語の発音がよくなる本」の、超スローで発音されている、音の聞き分けを何度も聞きなおして確認しました。![]()
このレッスンのおかげで、リスニング力がついたような気がします。![]()
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