夏のあらし
先月末に購入したブルーレイには、新番組(アニメとドラマのみ)を自動的に録画する機能があります。![]()
今まではアニメの新番組を見るときは、ネットで新アニメの一覧のHPから、新アニメのホームページを調べ、概要などから見るアニメを決めていたのですが、つい1話を抜かしてしまうことも多々ありました。
この機能、見逃さないためにはとても便利なのですが、この2週間、アニメの新番組の量といったら、すざましいものでした。![]()
アニメの概要を見ただけでは、見ないであろう作品も録画されており、実際見てみたら、面白かったという作品もあります。その一つが「夏のあらし」です。![]()
先週の深夜から始まったのですが、録画の画像を一目見て、即削除しようとしたところ、旦那が珍しく(アニメはあまり見ない)見たいと言い出したので、見ることにしました。
宇宙戦艦ヤマトみたいな昔のアニメは、まず初めに、これまでの経緯とかあらすじとか、とくとくと述べてくれたりするのですが、ここ10年、アニメと言えば、時系列をわざとはずして、見ていくうちにストーリーがわかってくるという手法になっています。なので、1話はわけわからない始まりというのが多いです。「夏のあらし」もそうでした。
中坊らしき主人公の男の子、八坂一は、学校の自由研究としてイチゴ爆弾を作る。それは、見た目イチゴで中身は唐辛子類になっています。それを同じ喫茶店でバイトしているあらしという女子高生に、興味を持っているらしいイケメン男に、ケーキに乗せて食わせようとする。![]()
あらしが、自分の時代は、学校の自由研究なんてないって言っているところから、彼女は過去からのタイムトラベラー?と推測できます。
そして、イケメンが食べたケーキのイチゴは、イチゴ爆弾ではなかった。イチゴはどこに・・・![]()
また、もう一つのケーキを食べようとしていたカヤという、あらしと同世代のバイトの女性、甘いものに目がなく、これまた自分の時代は、甘いものが食べられなかったからとすごい執着しています。もしかして、戦時中からタイムスリップしてきたのか?
笑えたのはこの後で、カヤは消えたイチゴのショートケーキを食べに、ケーキが確実にあった、開店時間にタイムスリップし出したのです。あらしと一も、カヤにイチゴ爆弾を食べさせないように追いかける・・・。プチ複線があったりして、ばからしくてめちゃめちゃ面白かったです。![]()
私は、筒井康孝の影響か、むやみにタイムトリップしてはいけないって意識があって(「時をかける少女」ではタイムトリップの回数が決められていたし、「七瀬ふたたび」ではタイムトリップのたび、トラベラーの寿命が縮んでいたし)テレビにむかって、そんなことでタイムトリップを使っちゃダメ~~と叫んでおりました。![]()
今日の2話は、思ったとおり、あらしと一の出会いになってました。あらしは戦中のおばけらしいのですが・・・。
どうやら初回の「夏のあらし」の視聴率は1.5%で、関西では0.1%だったそうです。私も旦那がいなかったら見てなかったしね。![]()
今日の勉強![]()
チャリトレ& キクタン8-10
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