今日までの学習
12/6「音読続標準編」Lesson6.7の3週目
12/7「音読続標準編」Lesson8.9の3週目
12/8「音読続標準編」Lesson10の3週目
12/9「音読続標準編」Lesson11.12の3週目
今日で「音読続標準編」の3週目は終了です。
音読のトレーニングメニューの中に、「1センテンスずつ、音読しながら、ノートに3回書く(音読筆写)をし、テキストから目を離し、そのセンテンスをそらんじ、出来たら次のセンテンスに進む」というのがあります。
短い文のときは、内容を理解し、そらんじることが出来るのですが、長い文になってくると、つっかかったり、細かい間違いをします。そのほとんどが、冠詞と前置詞なんです。
冠詞は、つかないか”a”か”the”しかないのですが、名詞の前には、必ずといっていいほど、無意識に”the”をつけてしまいます。
参考書「Forest」の、冠詞のカテゴリー「Part1 これが基本」には、”the”は、「ほかとはっきり区別がつくもの」「ああ、あれのことだな
」と納得できるものが、次に来ることを予告することにもなる。と書かれています。ということで、いきなり説明もなしに”the”が出てくると、「その”the”は何?」ということになるのでしょうか。
「音読続標準編」Lesson8のなかで、「木の実を見つけた」「木の実を手渡した」という表現がありますが、それぞれ”saw a nut””took the nut”とありました。”took the nut”は、”saw a nut”のことだなって、わかるから”the”なんですね~。
「世界一わかりやすい英文法の授業」では、もっとわかりやすく「”the”は共通認識。みんなで指させれば”the”を使う」とありました。なるほど・・・。
まずは「区別と認識」を意識して、無意識に感じれるようになるまで、多読音読あるのみですな・・・。
前置詞のほうは、”at”と”on”と”in”がごちゃごちゃになっていて、口からは”in”ばかり出てしまいます。
基本は”at”は点、”on”は面、”in”は内部と思っているのですが、それだけではすまない表現が多くて、理解不能です・・・。
何か前置詞を、詳しく説明してくれる参考書は、ないものだろうか・・・。
多分、前置詞も慣れであって、無意識にひらめくようになるまで、多読音読あるのみなのかもしれません・・・。
明日からは、「音読続標準編」はシャドーイング訓練を行い、音読筆写の方は、「音読続挑戦編」の1週に進みます。あとは、基礎力の徹底ということで、基礎英文法を強化させるために「Forest」と「世界一わかりやすい英文法の授業」を、読んでいきたいと思います。
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